注意喚起・ボウリング大会

2024年9月6日
ブログ

お久しぶりの【貴乃花】です。

今回は綺麗な花についての注意喚起です。

夾竹桃(きょうちくとう)(インドネシア産)

公園や緑地でよく見られる常緑の中低木で6月~9月に

赤色や白色などの花を咲かせる植物です。

夾竹桃(キョウチクトウ)は大気汚染や車の排気ガス等に

強く、様々な公園や緑地に植栽される身近な植物ですが、

強い毒性を持っており、口に含むなどすると大変危険です

ので、見かけても触らないようご注意ください。

※植物毒「オレアンドリン」を含む。吐き気、 嘔吐、下痢、目まい、腹痛の症状が出る。

葉っぱにも花にも根っこにも、周辺の土にも猛毒が存在します。

そんな恐ろしい毒を持つ夾竹桃(キョウチクトウ)をどうして
街路樹とか公園に植えるのでしょう?不思議じゃありませんか?

 

<毒がある夾竹桃をなぜ植える?5つの理由をご紹介>

有害な昆虫とか小動物、毒蛇などを別の場所に追いやってくれるというメリット

原爆が投下された次の年には夾竹桃の花が咲いたそうです

そして広島市民に生きる希望が生まれたそうです

空気を浄化してくれる

理由としては夾竹桃の葉っぱの裏側にちょっとくぼんでいるところがあって内側に

毛が生えていてそこがフィルターの役割を果たしているそうです

理由(4)そもそも食べたいと思える要素がないから

赤い実がなりますが、
硬そうですし、あえて食べたくなるような見た目は持ち合わせていません

理由(5)街路樹の要件を備えているから

・有害なガスに対しての防御力が高い

・街路樹とは道路の両側に並んで植えられている樹木のこと

・道路の周辺って排気ガスがいっぱい出ているわけです そんなところに植える

植物は当然、排気ガスなどの有害ガスに対して強い植物でないといけません

排気ガスの影響ですぐ枯れる植物を植えたら枯れた木を除去したりと手間が増えたり

しますから

・乾燥に強い、水やりをあえてやる必要はない

 

以上の理由から夾竹桃は公園などに植えられているわけですが、
現在の日本は安全意識が高まっています
そんなこともあって小学校とか公園であえて夾竹桃を植えるという機会が減ってきているようですよ

~~インターネットサイトより拝借しました~~

納得すればそれなりにお付き合いできますよね(*’▽’)

 

追加・・・・・

9月4日(水) 18:00~ボウリング大会を開催しました。

結果については次の通りです。ボウリング大会結果