理事会・幹事会 開催

2024年9月26日
お知らせ | ブログ

能登半島では、1月1日の地震に続き、先週末大雨災害が発生しました。

今後災害が起きないことを願うとともに、ボランティアや物資の提供など対応していきたいと思います。

 

さて、9月20日、県労福協の理事会・幹事会が開催されました。
9議案と多くの議案でしたが全議案承認、確認されました。その内運動や取組に係る主な議案は以下の通りです。

〇能登半島地震ボランティア活動展開について
〇JPA(日本難病・疾病団体協議会)国会請願署名への協力について
〇労働者自主福祉運動体験学習会実施について
〇2024福祉強化キャンペーンについて
〇教育費負担軽減・奨学金制度改善に向けたアピール」団体賛同の取組みについて
〇冬休み子ども食料支援の実施について

たくさんありますが、皆様のご理解、ご協力のもと取組していきます。

この中で、「JPA(日本難病・疾病団体協議会)国会請願署名への協力について」では、幹事会終了後、「NPO法人 静岡県難病団体連絡協議会」役員2名の方による講演、質疑を行いました。

講演は、難病患者の実情と体験として、役員の方自身の難病体験に基づき、日常での病気との関わり方、家族や会社など周囲との関係、働き方など就労環境と国会請願書名の意義などをお話いただきました。
国会請願は、憲法で保障された国民の権利で、直接立法府へ要請できるものですが、JPA国会請願書名は単年度で完結するものではなく、毎回成果を積み上げていくものとなっています。

令和6年4月時点で、「指定難病」と呼ばれる341疾患が医療費助成の対象となっていますが、指定難病以外にも、難病は1万とも2万ともあると言われており、また、難病は誰がいつ発症してもおかしくない、とも言われています。

ぜひ、ご理解いただき、JPA(日本難病・疾病団体協議会)国会請願署名への協力をお願いします。

                       キュウベェ