AI時代の恩恵と挑戦
- 2024年10月28日
- ブログ
最近の新聞記事で、AIがビデオ会議の会話から業務データを推測し、資料を自動作成するまでに進化していることが紹介されていました。昭和世代の私は電化製品や携帯電話の便利な機能すら使いこなせないでいます。
そんな中、Microsoft Copilotの会話型AIモデル機能に感動しました。研修テーマに沿ったあいさつ文の作成を依頼したところ、ほんの数十秒で的確な文章を提示してくれました。自分で考えれば30分はかかってしまうはずの作業が瞬時に完了してしまったことに衝撃を受けました。
便利になったこととして“AI”ではありませんが、労金からオートローンを借りる際も、来店しなくとも申込から借入・ディラーへの振込まで、全ての手続きをホームページ上で完結できてしまいます。自宅で24時間手続き可能で、しかも自分の空き時間にできる。そんな時代となったことにも“ビックリ”です。
昭和を生きてきた私からすれば、考えもできないほど便利な時代になったと感じています。こういった便利な機能をほんの少し活用するだけでも自分の人生がどれほど豊かになるか計り知れません。
時代に取り残されることなく、こういった分野を前向きに取り込んでいきたいものです。
さて、この文章はどれ程AIに協力を得たかは想像にお任せします。

sk