1番福の高校生

2025年1月27日
お知らせ | ブログ

11月から展開された福祉強化キャンペーンも残り今週1週間となります。

全国共通テーマとして掲げた2点を記載しますとともに、あわせて「教育費負担軽減・奨学金制度改善に向けたアピール」への団体賛同取組みの点検をお願いします。

■共助の輪を広げるとともに、地域のつながりで生活・就労支援に取り組もう!

■高等教育費の負担軽減に向け、地域に取り組みを広げよう!

 

話は変わりますが、1月10日兵庫県西宮市の「西宮神社」で恒例の”福男選び”が行われ、その様子がニュースで流れた。(皆さんも一度はご覧になられたことがおありのことと思います)

約5千人が前日夕方から神社前に集まり、集団の先頭「前列組」に入ろうと列になり、深夜に行われた抽選で最前列と次列にそれぞれ108人ずつが選ばれたようです。

開門とともに全速力で本殿に向かい230メートルを駆け抜けた一団。1番福になったのは、宝塚市に住む17歳の高校2年生。

インタビューでは「実感はないが、良い年に出来ると思う。自分の福を能登半島地震で被災した人たちに分けられたらと思います。」と応えていた。

阪神淡路大震災から30年、阪神地域には被災者を想う気持ちが受け継がれていることを強く感じ若者の言葉に心を打たれた。

わたし自身も福を分けるおこないを少しでも行動に移したいと思う、まずはフードドライブへもう1品。


 

 

 

 


フードバンクふじのくにからのお知らせ

全矢崎労働組合富士支部様・御殿場市社会福祉協議会様から食料品を提供いただきました。

多くのご支援をいただき誠にありがとうございます。