静岡県労福協「第63回 定時社員総会」2025年6月13日開催

2025年6月18日
お知らせ | トピックス

本年の定時社員総会は6月13日にALWFロッキーセンター(静岡市葵区)において、代議員31名(委任状出席2名含む)出席のもと開催されました。総会では全議案、確認承認がされて、盛会のうちに、つつがなく幕を閉じました。

<開 会>

増田副理事長(静岡県労働金庫選出)の開会の辞で始まり、議長に志太地区労福協の中田事務局長が選出され、総会の議事進行を担っていただきました。

総合司会の増田副理事長

議事進行をつとめた中田議長と主催者挨拶をする中西理事長

静岡県労福協を代表して中西理事長より2つの事にふれて挨拶をしました。

ひとつは、6月6日全国研究集会に参加した感想として「ひとりあるいは一つの団体が小さく弱くても、様々な人・団体とのつながりを持つことで、その力は大きくなり、我々労福協も参加していくことが必要である。同時に、我々労福協が団体をつなげる役割も担っていく必要がある。」
もうひとつは、静岡県労福協の4つのサブスローガンのうちのひとつ「経験・交流や教育を充実させ、次世代の活動を担うリーダーの育成をはかろう」を掲げたことについて「特に教育については、歴史と経過をしっかりと正しく受け継ぎ、受け渡すことが大切で、そのうえで、時代に即した活動をしていくようにする必要があることを共有していきたい。」との挨拶がされました。

<来賓挨拶>

静岡県経済産業部就業支援局 鈴木局長様、連合静岡 角山会長様からのご挨拶をいただきました。

来賓挨拶をいただいた連合静岡 角山会長

<報告事項>2024年度活動報告、2025年度活動方針ならびに収支予算

福田専務理事から2024年度活動報告として地域・地区労福協への支援、静岡県への行政要望、福祉事業団体の連絡・調整機能などの報告がありました。

2025年度活動方針では「孤独・孤立対策推進法」への継続的な対応、各地区労福協活動に関わる「地域役立資金」の課題整理と今後の対応、国連で2度目となる採択がされた2025年「国際協同組合年」にむけての取組みについてなどの報告がありました。

<第1号議案>2024年度決算報告ならび監査報告
福田専務理事からの決算報告、合田(ごうだ)監事から監査報告があり、満場一致で第1号議案が承認されました。

報告事項・第1号議案を提案する福田 専務理事

監査報告をする合田 監事

<第2号議案>役員改選

本年は役員改選期であり、今泉役員選考委員長から理事・監事の提案がされ、新役員体制について満場一致で承認されました。

2号議案を提案する今泉役員選考委員長

<スローガン確認>

竹内議長よりスローガンが読み上げられ、参加者全員の拍手をもって確認しました。

<参加された代議員の皆様>

<閉 会>

増田副理事長より閉会にあたって、本日の社員総会で確認された「2025年度活動方針」に基づく取組みを、参加された方々とともに連帯を深め、努力していくことを確認し、定時社員総会は無事、終了しました。

定時社員総会終了後に理事会を開催し、新たな役員体制を互選により確認し、社員総会参加者に報告しました。

<2025年度静岡県労働者福祉協議会役員体制>

新体制の報告後、退任されるおふたりからの挨拶をいただきました。
退任された役員(左:樋熊監事・右:池田理事)
お疲れ様でした。

続いて、今 定時社員総会から役員となったおふたりから就任挨拶がされました。

左:石田監事(志太榛原地域労福協選出)/右:松島理事(静岡県労働者福祉基金協会選出)

2025年度も引き続き、「つながり、寄り添い、支え合う」活動から、安心・共生の社会の実現に向けて、皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いします。

定時社員総会終了後は、会場を移動して「2025国際協同組合年記念講演会」を開催しました。
詳細は「労福協だより夏号」(2025年7月15日発行)をご覧下さい。
※ホームページからも労福協だよりはご覧いただけます。