2025年がスタートして1ケ月

2025年1月31日
お知らせ
新年の挨拶をするのも今日くらいまででしょうか。今年もよろしくお願いします。
年初ではありますが、昨年を振返り印象に残った言葉を自分の中で咀嚼してみました。
やはり、60周年を迎えた中で取り上げた「社会的処方」でしょうか。
人とのつながりで、元気に健康に暮らせる社会をめざして。
教えていただいたのは、2022年度の中で「社会的処方」をキーとした福祉事業団体の役割について、事業団体実務責任者会議の中で議論をはじめたのが、きっかけでした。
2024年11月の60周年記念研修会で成果物として形を作り、共有化を図れる状態となりました。
印象に残るキーワードは、孤独・孤立、コミュニケーション、エンパワメント、共有、可視化、言語化などなど、多くの言葉と言葉のチカラを教えてもらいました。これからは実践です。
今年はどんな言葉に出会えるか。そしてどのように、自分の思い・考えとして紡ぎ伝えていくか?
2025年は国連が定めた国際協同組合年です。
あらためて、協同組織の大切さ、携わることの歓びにむけて、精進してまいります。
今日も全力スロットルで! yeah
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