猛烈な猛暑と猛省
- 2025年7月28日
- ブログ
みなさん こんにちは![]()
毎日のようにテレビから聞こえる「猛烈な暑さ」という言葉。猛烈。なんて強く恐ろしい響きなのか。聞いただけで何かがやられそうな気がする。夏バテしそう
なんて思う瞬間もあったけど、笑って聞いていた隣の部屋のM氏の話が、まさか私を猛烈に反省へと導くきっかけになってしまうなんて。どうやら日々を活き活きと生きている方の頭の辞書には「夏バテ」いう言葉はないらしい。
先日、『オリンピック等で日本人選手のメダル獲得が期待されているバドミントンは「最速の球技」と言われる』といった記事を見ました。スマッシュの最速記録は時速565キロらしい。我が家の娘もバドミントン部に所属していて、この意外な記事にびっくり。どう見てもそんな早いスポーツの印象はなかったので、ずいぶんと驚きました。プロやオリンピアの世界と中学生。同じはずがない。にしても目にも止まらぬ速さなわけで、リニア中央新幹線の営業速度とまではいかないにしても、いつかは、そういつかは!娘も新幹線こだまになる日をひそかに夢見る身勝手な親だったりします。
話はもどり、「夏バテ」についてです。いろいろあって、娘の部活の外部練習の引率(私は未経験者)をすることになったつい数日前のことです。うだるような暑さの体育館の中で、私よりもずっと先輩な(と思われる)お年頃の方々が精力的にバドミントンの練習に励んでいたのです。むしろ中学生たちの方がすっかりバテてしまっている様子。あげくに引率者である私の体調まで心配され、気づけば私を囲むように冷風機器が設置されてしまいました![]()
日々を活き活きと生きている人というものは、気を引き締めているのか、暑さも諸共せずなのか。確かにあの体育館の方々にいたっては夏バテなんて言葉は知らないといった感じでした。私はだらけているのか。なまけているのかもしれない。確かに生き生きとはしていないかもしれない。忙しいふりをしているだけ・・・ ただひたすらに猛省。汗なのか心の涙なのか、流れ続ける何かを止められない暑い体育館にて。
AI