秋は30日?
- 2025年8月21日
- ブログ
二十四節気の今年の「立秋」(暦の上では秋の始まりとされ、秋の気配を感じ始める時期)は8月7日で、この日以降は「暑中見舞い」から「残暑見舞い」に変わるそうです。とは言うものの8月も下旬となりましたが、引き続き最高気温は35度前後と真夏日・猛暑日が続いているところです。
過日の日経新聞に、このような季節感を表した記事が掲載されていました。
『「五季」が変えるアパレル 春・夏・夏・秋・冬、一年の半分が夏』
春夏秋冬の四季を前提としたアパレル企業のビジネスモデルは岐路に立っており、某メーカーは夏を「初夏・盛夏」と「猛暑」の二つに分け、「五季」とし薄手の素材や生地の着脱機能など工夫しているとのことです。
またアパレル業界の現在の四季では、秋は30日間ということでした。
春 夏 秋 冬
20年前 70日間 125日間 50日間 110日間
現在 60日間 160日間 30日間 100日間
「秋と言えば」、紅葉・運動会・秋刀魚・サツマイモ・柿・梨などスポーツ、食欲、読書の秋となりますが、そのうち、日数が短く貴重な季節となってしまうかもしれませんね。
さて、8月1日「フードバンクふじのくに」の理事会とユーコープからの寄付金寄贈式が開催されました。

「フードバンクふじのくに」では恒例の「夏季フードドライブ」を8月1日~8月31日まで実施中です。お米の高騰やその他物価高騰により食料品が集まりにくくなっています。食品ロス削減と合わせて生活困窮者支援の目的もあります。ぜひ、ご協力をお願いします。
(キュウベェ)
フードバンクふじのくにからのお知らせ
全矢崎労組浜松支部様・トヨタバッテリー労働組合様から食料品を提供いただきました。
多くのご支援をいただき誠にありがとうございます。

