「餅は餅屋」に聞くべし!

2025年9月26日
ブログ

最近、私事ながら補助金の制度について調べる機会がありました。

きっかけは、17年間乗り続けたマイカー。さすがにそろそろ買い替え時かなと思い、次の車を探し始めました。その中で気になったのが、PHEV(プラグインハイブリッド)車。調べてみると、魅力的な制度があることが分かりました。

なんと、PHEV車を購入すると国から最大60万円の補助金が出るほか、充電設備の設置にも補助金が支給されるとのこと。確かに、PHEV車はハイブリッド車より価格が高めですが、この補助金を活用すれば、価格差はほとんど気にならないレベルに。

さらに、せっかくならソーラーパネルも設置したいと思い調べてみると、蓄電池には国から60万円、市からも10万円の補助金が。加えて、エコキュートの設置費用にも数万円の補助金があることが分かり、これはチャンスだと業者に見積もりを依頼しました。

ところが…すでに今年度の予算枠を超えて終了している制度や、消化枠がいっぱいで間に合わないものがほとんど。「もっと早く知っていれば…」と、正直後悔しました。

結局、補助金制度が2026年度も継続されることを期待して、計画は一旦延期することに。

この経験から痛感したのは、「知らないと損する時代」、早い段階からその道のプロに相談することの大切さです。身近でいうと、金融のことなら「ろうきん」に。保障のことなら「こくみん共済coop」に。などそれぞれ頼りになるプロに早めに相談するのがお勧めです。きっと良い案を提案してくれるでしょう。

まさに、「餅は餅屋に聞け」ですね。

SK


フードバンクふじのくにからのお知らせ

浜松市友愛会館会様・こくみん共済coop様・三島地区労福協様

沼津市役所様から食料品を提供いただきました。

多くのご支援をいただき誠にありがとうございます。