「働いて×5」
2025年流行語大賞に選ばれたのは、高市首相の「働いて×5」でした。女性初の総理就任の際に発した言葉だったこともあり、大きな注目となりました。
働き方改革が叫ばれるこの時代に「働いて×5」と聞くと、「休みは?」と違和感を覚えた人もいたのではないでしょうか。もちろん、「全力で頑張る!」という意気込みを示したものだと思いますが、労働者の視点からすると、少し空回りしている印象も否めません。
もし言うならば「働いて×3、そして休んで×3」と、休むことも織り込んだバランスのある言い回しの方が共感を得られたのではないかと。
国際的な課題への発言(台湾問題など)も含め、もう少し慎重な言葉選びを期待したいところです。
さて、2026年はどんな年になるのでしょうか?「休んで×5」が流行語になるくらい、素敵な一年になるといいですね。労福協も暮らしの向上に向け取り組みを進めてまいります。
SK
フードバンクふじのくにからのお知らせ
矢崎部品(株)鷲津工場様・全矢崎労働組合鷲津支部様
トヨタバッテリー労働組合様から食料品を提供いただきました。
多くのご支援をいただきありがとうございました。


