「国際協同組合年」残り2週間、SDGsは5年
- 2025年12月17日
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クリスマスを翌週に控え街中はイルミネーションが煌びやかな光を放ち、2025年も残すところ2週間となりました。
2012年以来2回目となった「国際協同組合年」も終わりを迎えようとしています。そして、2016年1月1日にスタートした持続可能な開発目標(SDGs)の達成期限2030年12月31日までは5年となります。
国連が協同組合に取組の進展を期待したSDGsは、169のターゲットのうち2030年までに世界全体で達成されそうなものは17%程で、残りの83%は進捗が限定的か逆行していると、6月に発表されたレポートでは報告されています。(下記URL掲載内容参照)
世界全体ではSDGsの進捗は2020年以降停滞しており、特に目標2(飢餓)、目標 11(都市)、目標14(海)、目標15(陸)、目標 16(平和と公平)は軌道から大きく外れていると同報告は指摘している。
参考URL: SDSN「持続可能な開発報告書2025」へのコメントを発表
先日、「協同組織の未来」と題した講義を聴講する機会があった。協同組織の役割はますます重要であり、日本には土壌があり大きなチャンスになるというお話をいただいた。
繋がる(広く・深く)ことで価値が生まれ、様々なコミュニティーとの絆が大事である。そして、「数十年後の子孫に今何を残すのか」というお話で、社会資源を活用した社会課題の解決に貢献できる可能性を示唆した内容と受け止めました。
明日は孫の2歳の誕生日! この子たちの未来が幸せで豊かな世の中<SDGsの特に目標 16(平和と公平)は恒久的>であるように願うと同時に、今自分たちが何を行うか考えさせられた内容でした。
わいてぃー
フードバンクふじのくにからのお知らせ
裾野地区労福協様・裾野地区退福共様
ろうきんグリーン友の会様から食料品を提供いただきました。
多くのご支援をいただきありがとうございました。
