「極」と「攻撃的」で見つけた道
- 2025年12月23日
- ブログ
今年も残り1週間程度。
既に馳せる気持ちは「丙午」2026年 。強いエネルギーや情熱を象徴し、挑戦やエネルギッシュな活動に向く年といわれています。
労福協だより新年号では、各事業団体の代表者の皆さんに「2026年 この一文字に懸ける」と題して、年頭に思う一文字を寄せていただきました。乞うご期待を。
さて、自分が懸ける一文字は「極」。
今年を振り返ると、挑戦と変化の連続でした。思うように進まないことも多々あり、その中で学んだのは、中途半端では何も変わらないということ。…自分の中に眠る可能性を究めきるという思いで「極」。
同じように「限界を超える」ことを掲げているのが、我が蹴球都市のJ2蹴球倶楽部の新監督。
就任会見で、「夢中になれる攻撃的なサッカー」を目指すと宣言し、自らの想いをプレゼン形式で熱く語りました。
「UBAU(奪う)」をキーワードに、
ボールを奪い、ゴールを奪い、勝ち点を奪い、ファンの心を奪う。
造語「Mirageo」に込めたのは、変幻自在で予測できない攻撃、エンタメとしてのサッカー。
新監督「ミスター」が目指すものは、“極を求める”姿勢に重なります。日々の中で、「中途半端」ではなく、本気で取り組むことでしか得られない成果と感動を目指したいと思います。
■ 「極」と「攻撃性」をつなぐ3つの視点
① 強度を持って行動を奪う
監督「ミスター」は「インテンシティ(強度)」を重視し、相手の背後を突き、怖がられる存在を目指すと語っています。
→ 私も、業務や学び、人との対話の中で、受け身ではなく主導する姿勢を貫き、「やり抜く」ことをつらぬきたい。
→ 私も、業務や学び、人との対話の中で、受け身ではなく主導する姿勢を貫き、「やり抜く」ことをつらぬきたい。
② 変幻自在に対応する柔軟さ
「Mirageo」は相手に”見つからない”攻撃。「どこから攻めてくるかわからない」自由さを示すコンセプトです。
→ 予期せぬ状況に対応しながらも「極」を追求し続ける柔軟性を身につける必要を感じます。
→ 予期せぬ状況に対応しながらも「極」を追求し続ける柔軟性を身につける必要を感じます。
③ 熱狂(エンターテインメント性)を生む
監督「ミスター」はサッカーを“究極の祭り”、エンターテインメントと位置づけ、「ワクワクさせる」空間の創造を掲げています。
→ 自分の挑戦や成長のプロセスを、周囲と共有し、人を巻き込みながら進んでいきたい。
→ 自分の挑戦や成長のプロセスを、周囲と共有し、人を巻き込みながら進んでいきたい。
来年は、「極」の精神で自分を極限まで問い、常に“攻撃的”な姿勢で挑む年にしたいと思います。すべてにおいて、“限界の向こう側”を観ることを目指します。息切れしない程度に。
来年もよろしくお願いします。「極!」
今日も全力フルスロットルで。YEAH‼‼ 82a