青信号だけを渡っていくことを取り入れる

2026年7月31日
ブログ

みなさん こんにちは

暑い日が続きますが、体調を崩していませんか?外に出るとサウナに入ったかのような感覚になります呼吸をするのを躊躇うくらいです十分な睡眠と適度な運動・休憩&水分補給で体調管理していきましょう!

7月はライフサポートセンター友の会より各種助成金や利用配当見合などを振込しました。皆様の活動の一部としてお役立ていただけたら幸いです。また、各地区退福共・グリーン友の会では秋のイベントを計画しています。会員の皆様はもちろん、イベントに興味のある方、加入を検討中の方は、ぜひこの機会にご参加ください!補助金対象行事もありますので、お気軽にお問い合わせください

話は変わりまして。

先日、ハンガリーに住んでいる友人が久しぶりに帰国するということで、本当に久しぶりに会うことに。お互い近況報告から始まり、話は昔を振り返っていったわけですが、しみじみと思うことがありました。昔からとんでもなくマイペースなところがある彼女ではあったのですが、想像以上にマイペースな人生を歩んできたらしい。大学での学びをきっかけに、縁もゆかりもなかったハンガリーにたどり着いた彼女は、紆余曲折を経て今や大阪万博や日本の小中学校・大学などで自分の人生を紹介するすごい人になったようです。今度お話をする某大学では、「青信号だけを渡ってきた日本語教師」みたいなタイトルを大学側から付けられたとか。青信号だけを渡ってきたってどういう意味?って思いますよね。人生の局面で壁にあたった時は、迷わず進めそうな方向だけを選んで生きてきたということだそうです。それを信号に例えたってこと。目の前の信号が赤だったから、止まらずに曲がっちゃおみたいな(笑) 私はマイナス思考の人間ですから、石橋を叩きまくって渡らない、予定していた道は絶対に変えない厄介なタイプなんです。つまり彼女とはまったく正反対。ここ数年は私の人生の中の色んな分かれ道があったので、毎回毎回周囲が呆れるほどのマイナス妄想癖が炸裂し、無駄に神経をすり減らしてきたわけで。そんな彼女とて、聞けば色んな苦労(私だったら気絶する)をしてきているのですが、まあいっか精神でやってきたと。そして、出会ったころから持っていた絵本に携わる仕事をするという夢もしっかり叶えている。そんな彼女の人生の話を聞いて、色々考えさせられてしまいました。人生の折り返し地点にいる私たちですが、彼女はこれからも目を輝かせて生きていくんだろうなと思うのです。私も予め決めた道だけじゃなくて、たまには赤なら横に進むこともしてみようかなと。もしかしたら、いい景色に出会うかもしれないし

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