労福協東部ブロック「第251回幹事会」「2026年度代表者会議」に参加
- 2026年10月7日
- ブログ
9月24日、新潟県長岡市において開催された労福協東部ブロック「第251回幹事会」および「2026年度代表者会議」に参加しました。
労福協東部ブロックは、静岡県をはじめ、関東・甲信越地域の11都県労福協で構成されており、各地域における労働者福祉運動の発展と連携強化を目的に活動しています。
ブロックでは、定期総会や幹事会などの会議開催のほか、「福祉リーダー塾」の運営や、難病支援制度の拡充を求める国会請願署名活動など、広域的な課題に対する取り組みを進めています。
今回の幹事会では、2027年度定期総会の開催内容や運営のあり方をはじめ、「持続可能な労福協運動の推進」や「東部ブロック結成60周年記念事業」について協議・確認を行いました。
また、連合、ろうきん、こくみん共済 coop の代表者も参加した代表者会議では、中央労福協、東部ブロック、各都県労福協それぞれの活動状況や課題について意見交換を行い、今後の連携や運動の方向性について認識を共有しました。
労福協を取り巻く環境が大きく変化する中、各都県においても組織運営や財政基盤の確立、地域における福祉課題への対応など、共通する課題を抱えています。こうした中で、年に数回開催されるブロック会議は、他都県の先進的な取り組みや運営状況を学ぶ貴重な機会となっており、静岡県労福協の今後の活動を進めるうえでも大変参考となる有意義な会議となりました。
さて、東部ブロック会議の開催地は11都県による持ち回りとなっていますが、今回は新潟県長岡市での開催でした。
長岡市といえば、日本三大花火大会の一つとして知られる「長岡まつり大花火大会」、そして新潟を代表する日本酒「久保田」の蔵元・朝日酒造があることで有名です。また、近隣には世界的にも高い評価を受ける金属加工の産地「燕三条」があり、ものづくりのまちとしても知られています。
機会があれば、ぜひ長岡花火大会を訪れ、その迫力と感動を体感してみたいと思います。
なお、写真は新潟県弥彦村にある「弥彦の大鳥居」です。高さ約30メートルを誇り、両部鳥居としては国内最大級とされる壮大な鳥居で、越後一宮・彌彦神社のシン
ボルとして多くの参拝者を迎えています。
(キュウベェ)