PERMAの点検

2025年3月15日
ブログ

昨年の10月から地方新聞の健康に関するページに千葉大学予防医学センターの近藤克則特任教授が出筆する「well-beingの条件」というコラムが毎週火曜日に20回連載で掲載されていました。

幸福・健康を高める」要素としてアメリカの心理学者マーティン・セリグマン氏が提唱している5つの要素として「PERM」を紹介されてました。

Positive(ポジティブ感情)・Engrossment(夢中:没入)・Relation(関係:人間関係)・Meaning(意義)・Achieve(達成)

毎週連載を読むことを楽しみにしていましたが、体を動かすこと、夢中になることを持つ、達成感を分かち合える関係を持つことから幸福・健康を享受する。今の自分にとって何から得られるかを省みてみると週末の蹴球試合を観戦することからwell-beingを感じることに気づきました。                       82a