静岡県労福協「第62回 定時社員総会」2024年6月13日開催

2024年6月20日
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本年の定時社員総会は6月13日にALWFロッキーセンター(静岡市葵区)において、代議員32名出席のもと開催されました。総会では全議案、確認承認がされて、盛会のうちに、つつがなく幕を閉じました。

県労福協定時社員総会の開会

鈴木副理事長の開会の辞で始まり、議長に磐田地区労福協選出の竹内副会長が選出され、総会の議事を進めていただきました。

竹内議長(磐田地区労福協 副会長)

開会挨拶をする 中西理事長

県労福協を代表して中西理事長より2つの事にふれて挨拶がされました。6月7日に開催された全国研究集会の前日に参加した沖縄労福協事業施設見学にふれ、課題に向き合い、できることを模索し実践していく。課題を他人任せにしない、諦めずに自らが工夫し取り組んでいくことの大切さを話されました。また、今時の社員総会で退任される鈴木専務理事の5年間にわたる活動への貢献に対する謝意を伝える挨拶がされました。

続いて、来賓として静岡県経済産業部露木就業支援局長、連合静岡角山会長からご挨拶をいただきました。

来賓ご挨拶 連合静岡 角山会長様

報告事項 2023年度活動報告、2024年度活動方針ならびに収支予算について

鈴木専務理事から2023年度活動報告として地域・地区労福協への支援、静岡県への行政要望、福祉事業団体の連絡・調整機能についての報告がありました。

2024年度活動方針では4月に施行された「孤独・孤立対策推進法」への対応、各地区労福協活動に関わる「地域役立資金」の課題整理と今後の対応、国連で2度目となる採択がされた2025年「国際協同組合年」にむけての取組み検討していくことなどの報告がありました。

第1号議案 2023年度決算報告ならび監査報告

鈴木専務理事からの決算報告、樋熊(ひぐま)監事から監査報告があり、満場一致で第1号議案が承認されました。

報告事項・第1号議案を提案する鈴木 専務理事

第2号議案 役員補選

本年は役員改選期ではありませんが、増田副理事長から役員の補選提案があり、新役員体制について満場一致で承認されました。

第2号議案を提案する増田 副理事長

採決に参加する代議員

スローガンの確認

竹内議長よりスローガンが読み上げられ、参加者全員の拍手をもって確認しました。

閉会

稲垣副理事長より閉会にあたって、アフターコロナの現在、経済活動は戻り、賃金上昇はあるものの、円安・物価高騰など、生活がひっ迫していると訴える人は多くあり、本日の社員総会で確認された「2024年度活動方針」に基づく取組みを、参加された方々とともに連帯を深め、努力していくことを確認し、定時社員総会は無事、終了しました。

定時社員総会終了後に開催された理事会で、組織の事情などにより辞任の申し出があった新役員体制の中から副理事長、専務理事を互選により確認しました。

退任された各役員から挨拶がされました。

 

退任された役員(左から永井監事・鈴木専務理事・長濱理事)

お疲れ様でした。

続いて、今定時社員総会から役員となった方々から新任挨拶がされました。

新任役員となった方々(挨拶をする今泉副理事長、後方左から藤崎監事・片山理事・福田専務理事)

2024年度も引き続き、「つながり、寄り添い、支え合う」活動から、安心・共生の社会の実現に向けて、皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

定時社員総会終了後は、会場を移動して静岡県労福協創立60周年祝賀会を開催いたしました。