結果は、静かに始まっている
自分が思考の拠りどころにしている書籍に
ジェームズ・アレンの『原因と結果の法則』
サン=テグジュペリの『星の王子さま』 があります。
この2冊から「人生はどこから変わり始めるのか」を考えてきました。
結果は、ある日突然変わるわけではない。
多くの人は、結果が変わる瞬間を探します。
・成功したとき
・環境が変わったとき
・誰かに認められたとき
こうした時に「結果(成果)が表れた」と思われがちですが、ずっと前から始まっているということです。
・何を当たり前だと思ってきたか
・どんな考え方を選び続けてきたか
・何に時間を使ってきたか
それらが積み重なって、結果・今ができています。
変化のサインは、とても静か
結果が変わり始めるとき、派手な出来事は起きません。
むしろ、
・同じ出来事に、少し違う反応をする
・すぐに誰かのせいにしなくなる
・小さな行動を、自然に選べるようになる
そんな気づきにくい変化として現れます。
『星の王子さま』では、数字ではなく「意味」に目が向き始めた状態。
『原因と結果の法則』では、原因である「思考」が、少し整い始めた状態です。
人生は、いつでも途中にある
過去をやり直すことはできないし、やり直す必要はありません。
無理に変わる必要もありません。
ただ、
・今、何を大切に考えているか
・今、どんな選択をしているか
・何が目的であるか、意識する
そこに目を向けるだけで、流れは少しずつ変わっていきます。
最後に
自分自身に問いを残します。
よければ、皆さんも考えてください。正解も、立派な答えも必要ありません。
・今のあなたの人生は、どんな思考や選択の延長線上にあると感じますか?
・これまでの人生で、あなたが一番「時間をかけてきたもの」は何でしょうか?
・最近、少しだけ見方が変わった出来a能だ出来事はありましたか?
・これから先、あなたは何に時間をかけて生きていきたいですか?
あなたは、何を大切に考え、何を選びながら生きていますか?
今回の投稿をもって、ブログ掲載は最後となります。
私たちが向き合う「福祉」という言葉をどう説明しますか。
本当にありがとうございました。
今日も明日も明後日も全力フルスロットルで!!! Yeah![]()
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