浜松市労福協 生活支援セミナー報告
- 2025年2月14日
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1月20日(月)に開催しました。演題は「マシンガンズ滝沢と考えるゴミ問題」です。
ゴミ問題についての回収経験を生かした滝沢さんの軽快なトークは、聴衆に「なるほどですね」の納得感を植え付ける内容でした。当団体では、今年度の行政要望で浜松市に対し家庭用ごみ減量取組について要望したこともあり、労福協主催のセミナーとして時宜を得たもので、まさに生活に役立つセミナーでありました。
回収する側から見た結論は「ゴミは嘘つかない」「ゴミは生活の縮図」「ゴミはその人自身を表す」「品性と能力はゴミにあらわれる」など。その中から具体的に以下の示唆を紹介してくれました。
引っ越し先の下見ではゴミ集積所が整理整頓されているか(ゴミの出し方を見れば居住環境が見えてくる)。
ゴミの出し方って伝染する(前の人が乱雑だと次も乱雑になる。出すときに自ら整理整頓して直していくと、徐々に改善される)。
ゴミの採取処分場(焼却後の残渣、粉砕後の不燃ゴミ埋立)はいずれ満杯(無限じゃない)になる。ゴミを減らす努力が必要。
ゴミはしっかり分別して資源ゴミと非資源ゴミに分けること。雑紙を分別して資源ゴミに。生ゴミを分別してコンポストや生ゴミ処理機で肥料化を。
我が家でも実践しています。雑紙と生ごみを分別することで、家庭内のゴミは相当減少しますよ![]()
滝沢秀一さんです。