持続可能な社会のために「ナマケモノにもできるアクション・ガイド」(改訂版)

2022年7月28日
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労福協だより「夏号」で取り上げているSDGs (Sustainable Development Goals) の活動「持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド」(出典;国連広報センター)のついてふれたいと思います。

(出典;国連広報センター)

SDGsの活動は、2016年から取組みが始まり、2030年がゴールとなります。今年は、ちょうど折り返し地点(年)となります。

個人的に取り組んでいるやっているSDGsの取り組みの再確認などに、また、新たに何か始めようとしている方の参考になればと思います。

貧困をなくそう、飢餓をゼロにと言われても実感がわかない。ひとりが取り組んでも、世界は変わらない、そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。

「持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド」では取組み場面を4つに分けて紹介されてます。

「ソファに寝たままできること」/「家にいてもできること」/「家の外でできること」/「職場でできること」

その他、手軽にできることも紹介されています。

あくまでも、ガイド・手引きです。ご家族、ご友人、職場などでSDGsのことについて情報交換されることも次のステップにつながると思います。

ちなみに、私は、

を目指して、エレベーター・エスカレーターは極力使わず、階段を使うように、以前から行っています。(SDGsの活動なんていうと大袈裟ですが)

エコバックも外出時のバックに、常に携帯するようにしました。

さらにレベルを変えて取り組むことをひとつ加えてみようと思います。

アクション・ガイドは下記URLから閲覧できます。ご参考まで。

https://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/24082

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